海外留学と英語の勉強

セブ島留学と英語の勉強、今後のカナダ留学 その他諸々

シャドーイングのススメ

今日は、最近私が行なっている英語の勉強法のお話をしていきます。

私が最近行なっているのは

 

 シャドーイング!!

 

これは、耳で英語の音声を聞きながら、聞き取った文章を少し遅れて口に出して言っみるというものです。リスニングとスピーキングの練習に集中することができます。

私が使っている教材は

 

速読英単語

(https://www.zkai.co.jp/sp/books/sokutan6/)

 

別売りですがCDが売っているので、そのCDを聞きながらシャドーイングします。順序は

 

  1. 速読英単語になっている文章を黙読で読んで理解する
  2. 音読を一回する
  3. シャドーイングを繰り返す。

 

シャドーイングをするときに、録音機器を使って、自分の声を録音するということが大事です。自分でうまく発音できているつもりでも、あとで録音を聞いてみると、思っていた発音と違うということがよくあります。私も綺麗に発音できていたと思っていましたが、はっきりと単語が言えていなかったり、逆にリエゾンが下手くそであったりということがあります。自分の発音をCD音声と比較したときにどうなのか、録音をして確かめることが絶対に必要です。

 

最初はつっかえつっかえであっても、何回も繰り返すうちに口からスムーズに文章が出てきます。また、速読英単語は日本語で読んでも楽しい豆知識のような文章が詰まっています。海外の方と話す時の、ちょっとした話題にもなりますよね!!

 

以上がシャドーイングについてです!

 

 

 

 

第2言語習得について

最近、英会話教室のウェブサイトで

 

第2言語習得メカニズムに沿って、効率よく英語を学んでいこう

 

というような宣伝を目にしました。

第2言語とは母国語以外の言語全てを指すようです。例えば、私の母国語は日本語で次に習った言語は英語です。もちろん英語は第2言語になります。そして、いま私はフランス語も勉強しています。英語が第2言語だから、フランス語は第3言語と思いきや、フランス語も第2言語になるのです!

 

母国語と第2言語の習得の仕方には違いがあるようで、そこに着目したのが第2言語習得メカニズムですよね。母国語を習得した方法で第2言語を習得しようとすると、効率が悪くなる。もしくは、第2言語習得メカニズムに沿った方が早く習得できるのではないか、と考えました。

 

そこで、その英会話教室に興味を持ったわけですが、やはり学費が高い!(学生には)

そこで第2言語習得について少し調べてみたところ、興味深い文献がいくつかみたかったので、少しずつ紹介していきます。

 

今日は、子供と大人の言語習得の早さについて。

 

みなさんは子供と大人どちらの方が言語の習得が早いと思いますか? 子供が、海外の子と仲良くコミュニケーションを取る様子などをみたことがある方は、子供の方が言語習得が早いと思っているのではないでしょうか?実は、

 

大人の方が圧倒的に言語習得が早くできるのです。

 

子供は、まともに(定義が曖昧)言語を使えるようになるには17520時間、言語に晒される環境が必要です。

一方で、大人は10000時間

圧倒的に短いですよね!

 

子供のうちから英語を勉強しないと話せるようにならない、今から勉強始めても遅い、そんなことを考えている人もいると思います。

 

そんなことないです。今からでも遅くない!

 

今日、勉強したこと

今日勉強した中で、よく使うイディオムや単語、面白いなと思った表現を紹介していくコーナーです。

 

 S(主語)cause one`s(himやherなど)some troble  ~に迷惑をかける

ex) I caused him some troble.  私は彼に迷惑をかけた。

 

Believe it or not, ≒ I have some information that may surprise you.

おそらくこの情報を聞いたら、あなたは驚くでしょう、というような内容を示すときに使います。前置きに使うことが多いです。

ex) Believe it or not, these beautiful pictures were taken by my mother.

 

今日はこの2文を確かに覚えました。

 

時間の有効活用

前回の記事で10週間という時間を無駄にしたという話をしました。
時間を大切にしたいと思い始めた私は、タイムマネジメントをするようになりました。
今日は、私のおススメのタイムマネジメント法を紹介していきたいと思います。

おススメのタイムマネジメント法、それは

 

時間割

      です。

 

皆さんもご存知の通り、小学校から使われている時間割です。私は週7日間、時間割に沿って生活しているのです。

 

私の時間割はかなり細かいところまで書いていて、大学の空きコマに勉強する科目やAmazon Primeを使って観るビデオまで決まっています。大学への通学中の空き時間は、勉強する曜日と音楽を聴く曜日と分けています。

 

一見面倒くさそうですよね?(現に友達には変人扱いされています。)しかし毎日今日は何しようかな?と悩みながら、スマホを片手にYouTubeを観て一日が終わる生活を送るよりかは、圧倒的に充実した生活を送ることができているのではないでしょうか?

 

これを始めたのは去年9月頃からです。8か月ほど続けています。この時間割のおかげで毎朝5時30分には起床するというよい習慣ができました。朝早起きするというのは本当に良いことです。(今度、朝の時間を有効に使う。というような内容で記事を書きたいなと思います。)

 

優れた時間割ですが、唯一欠点があります。ルーティン化してしまう可能性があることです。私が人生において最も恐れていること、それは飽きです。ルーティン化は魔の飽きへと導く鍵になることもあります。多くの大学が、制度として前期と後期という形式を取っているのではないでしょうか?(幸運なことに、私の大学は4期制です)半年もの間、同じ時間割で学生生活を送っていたら、飽きがきて大学を休みたくもなりますよね?

 

話を元に戻すと、飽きを防ぐために、毎日の時間割を月ごとに変えています。しかし、一から作り直すのは重労働なので、曜日ごとにシャッフルするだけです(動かせない箇所、例えば学校の授業などは固定し、それ以外をシャッフルします。月曜日に行っていたことを木曜日に行う等)。そして3か月一度、大きく時間割を変えています。(新しい項目を増やすなど。趣味に費やす時間を増やしたり、逆に勉強する時間を増やしたり。趣味自体を増やしてみるなど。)

 

時間割のおかげで、今日は何をすればいいのかということが明確になり時間を有効に使うことができています。

留学しようと思ったわけ。と、発見。

私たち大学生の長期休暇はとても長いです。

 

私が大学1年生の時、私の大学では夏休みが6月の半ば頃から8月いっぱいまでありました。約10週間ある夏休み。10週間もあれば、何でもできますよね? 新しい言語を学ぶのもよし、資格試験の勉強をするのもよし、海外に行くことだって可能だったのです。

 

しかし、私は何もしなかった。朝ゆっくり起きて、バイトに行って、ぼーっとして、少し勉強して、またぼーっとして、、、。この繰り返しの生活でした。今まで生きてきた19年間の中で一番時間を浪費したように感じました。長期休暇という時間の使い方に後悔した私は、もう二度と長期休暇を無駄にしないと決めました。

 

おそらく私は家にいたら、怠けてしまって何もできない。だったらいっそ日本から飛び出して海外で生活してみよう!そう思ったのです。

 

今回のセブ島留学は、私のほぼ初めての海外進出だったのです。(物心つく前にサイパンに行ったことがあるそうですが、、、)初の海外進出だったのですが、パスポートの更新手続きから航空券の取得、学校選び、全部自力で行いました。セブ島留学体験者のブログを読み漁り、空港情報や語学学校の情報についてもブログから入手しました。その中で、情報収集することが好きな自分がいるということにも気づくことができました。

 

留学では、語学力を伸ばせるだけでなく、自分自身と向き合うこともできます。高校生までの自分は、「自分自身と向き合う」とか「自分を見つめなおす」とかなんかキザっぽい台詞だなと思い、使うことを敬遠していました。しかし、自分について考えることは本当に大事なことだと思います。いつもと違う環境に身を置くことで、新たな刺激を受けることができるのです。

 

今の生活に満足できてない人、満足はしてるけどなんか物足りないと思っている人へ

一度日本を離れてみる

本当におススメです。

楽しい英語の勉強法

今日は、私が最近はまっているsitcom はThe Big Bang Theory です。
The Big Bang Theoryは4人の理系オタク(nerd)の日常生活や恋の模様を描いた作品です。


4人の登場人物について
 Sheldon Cooper   理論物理学者(theoretical physicist)
 Leonard Hofstadter 実験物理学者(experimental physicist)
 Howard Wolowitz 応用物理学のエンジニア(engineer of applied physics)
 Rajesh Koothrappali 宇宙物理学者 (astrophysicist)

この作品はSeason12 まであって、Season12で終わってしまいます。

 

私はこのThe Big Bang Theoryを使って英語の勉強をしています。私の洋画やTV番組を用いた勉強法を紹介していきます。

 

1. 英語字幕も日本語字幕もつけないで動画を観る。(聞き取れる範囲で理解してみる)
2. 英語字幕をつけて動画を観る。(全く見たことのない単語やよく出てくるフレーズをメモする)
3. 英語字幕でも理解できなかった箇所を日本語字幕で観る。(The Big Bang Theoryは物理の専門的な知識についても出てくるので、理解するのが難しい箇所も何点かあります。物理学に疎い私には、日本語であっても理解できない箇所がありました。)
4. もう一度、英語字幕と日本語字幕をつけない観てみる。

 

正直、面倒くさいです。ただ単純に動画を楽しみたいとも思うのですが、日常生活で使われている英語に親しむことができるので、まるで海外でホームステイしているような気分になれます。

このたくさんの手順を踏むのに1本2時間や3時間弱の映画を利用するのは大変ですね?そこでおすすめなのが、Sitcomです。1本大体20分程ですので、全部に手順を行ったとしても1時間弱で終了します。またたくさんのSeasonがあるので、全部このような手順を踏まなくても、自分のお気に入りの話だけでもいいと思います。

ぜひ参考にしてみてください!

www.cbs.com

留学から帰ってきたんだから英語力キープしないと、、、。

セブ島留学から帰ってきた私は、留学中に培った英語力のキープのために英会話教室に通うことを考え始めました。

ただ、英会話教室の費用ってものすごく高いんですよね!

マンツーマンレッスンだと月4回で2万円以上。大学生からしたらなかなか払えないですよね?それに、たった月4回で英語力が飛躍的に上がるかと言われると疑問です。

 

月4回マンツーマン英会話教室に通うという仮定で話をしてみましょう。

私はバイトで月に5万円ほど稼いでいますが、そのうち2万円英会話教室にとられてしまったら残りが3万円。来年の2月からカナダに行く計画を立てているので、1月までに30万円(単純計算で)貯金できることになります。ただ、最初の3か月ほどは現地の語学学校に通いたいと思っているので、初期費用としては足りないと思います。

色々と悩み検索した結果、私はオンライン英会話に目を向けました。

おすすめは

NativeCamp.

 

nativecamp.net

今なら10日間無料トライアル開催中みたいです。私の時は7日間で、7日間しっかりと体験してから続けることに決めました。

色々なオンライン英会話がある中で、ネイティブキャンプの強みは24時間1回25分の授業を何回でも受けられるということ。

他のオンライン英会話も試してみましたが、一日25分という制限があったり、教材の種類が少なかったり、、、。

ネイティブキャンプは、授業が始まった際に先生に「今日は15分でお願いします。」などと言えば、授業の途中でやめることもできますし、教材も豊富です。ネイティブキャンプ専用のアプリもあり、会員以外の方でも教材を無料で閲覧することが可能なようです。

私は毎朝授業を2セット、夜に2セットずつ受けています。月4回英会話教室に通うより、かなり効果的です。(月謝も5950円です。)

 

きょうのひとこと

選択の余地がない時に使う言葉

We have no choice. (仕方がない。)

This is the only way.(これしか方法はありません。)